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一壺茶で麻辣湯!! 2回目でもまだ戸惑う、でも楽しい具材選び!(つくば市天久保)

行ってきました、一壺茶です!
こちらのお店、今回が初訪問ではなく2回目の訪問です。以前一度訪問しているので、なんとなく流れは分かっているつもりでした。

……が、相変わらずお店のシステムに慣れていません。

普通のラーメン店や中華料理店とは注文の流れがかなり違うのですよね。でも、この独特な注文スタイルこそが一壺茶の面白さでもあります。今回は麻辣湯(マーラータン)をいただいてきました。

目次

外観から本場感があります

お店の外観はかなり目立ちます。
赤を基調とした外観に、中国語表記の看板。そして「一壺茶」の文字。日本の一般的な中華料理店というより、本場感のある雰囲気です。
看板には「麻辣湯」や「牛肉餅」などの文字も見えます。こういう外観、個人的にはかなり好きです。入る前から「これは普通の中華料理店とは少し違いそうだぞ」という感じがしますね。

入店すると、いきなり具材選び

このお店でまず特徴的なのが注文方法です。

お店に入ると、すぐ目の前にカゴと食材が並んだケースがあります。席へ案内されるわけでもなく、メニューを渡されるわけでもなく、まずはこの食材ケースからスタートします。2回目の訪問なので、前回経験しているはずなのですが、それでも店内に入ると一瞬戸惑います。

「えーっと、まずカゴを取るんだったよな……?」

という感じです。特に大きく注文方法が書かれているわけでもないので、初めての方は少し戸惑うかもしれません。(さっき、一瞬戸惑う、って書きましたが、実はしばらく戸惑ってました!)

ただ、流れが分かれば簡単です。まずはカゴを持って、好きな具材を選んでいきます。

トッピング選びが楽しい

食材ケースには、野菜、点心系、練り物系など、いろいろな具材が並んでいます。

今回選んだトッピングは、

パクチー 100円
春菊 100円
永沢君 200円
シュウマイ 300円
エビ入りワンタン 200円
パクチ水餃子 200円

です。

麻辣湯のベースは、レシートを見る限り480円のようです(大盛りも課金されてるかも・・・)。そこへ好きな具材を追加していくスタイルですね。今回の合計は1,580円でした。
自分で選んでいると、ついつい「あれも入れたい」「これも気になる」となってしまいます。気づけば結構な金額になる可能性もあります。これはなかなか危険です。

でも楽しいですね!

気になる謎具材「永沢君」

今回、個人的にかなり気になったのが「永沢君」です。オレンジと白の見た目が特徴的な練り物系の具材です。

これ、実は正式名称わかりません。X見てると、「永沢君」あるいは「ターンマーク」と呼ばれていますが、果たして正式名称は??

麻辣湯はこういうちょっと変わった具材を選べるのが楽しいですね。普通のラーメン店ではなかなか出会えない具材なので、つい選んでしまいました。

食材を選んだら店の奥へ

具材を選び終えたら、カゴを持って店の奥へ向かいます。すると店員さんが待ち構えていて、カゴを受け取ってくれます。
ここで麺の種類と辛さを選びます。今回は「じゃがいも太麺」を選びました。さらに麺は大盛りで注文。ただ、どうも本来は「大盛り」というより、「2倍」「3倍」のように頼むスタイルのようです。このあたりもまだ慣れていないので、ちょっとぎこちない感じになります。
辛さは「ピリピリ」にしました。説明を見ると「ほんの少し辛い」くらいのレベルのようです。辛いものがそこまで得意ではない方や、初めて麻辣湯を食べる方は、このあたりから始めるのが良さそうですね。

注文が終わると、番号が書かれた札を渡されます。あとは勝手に空いている席に座って待つスタイルです。今回は一人での訪問だったので、カウンター席を利用しました。カウンター席は4〜5席ほどあり、一人でも利用しやすい雰囲気です。

麻辣湯が到着!

しばらく待つと、番号で呼ばれて麻辣湯が到着しました。

これはなかなか迫力があります。スープの中に、じゃがいも太麺、パクチー、春菊、シュウマイ、エビ入りワンタン、パクチ水餃子、永沢君などが入っています。
自分で選んだ具材が一杯の中にまとまって出てくるのは、ちょっと楽しいですね(と言いつつ、何を注文したのかイマイチよくわかっていない・・・)。
今回は辛さを「ピリピリ」にしたので、やや白っぽい感じです。

じゃがいも太麺が面白い

じゃがいも太麺、よいですね。透明感のある太めの麺で、日本のラーメンやうどんとは全く違う食感です。つるんとしていて、もちっとした弾力もあります。
いわゆる板春雨のような雰囲気でしょうか。麻辣湯のスープをまとって、かなり良い感じです。普通のラーメンでは味わえない食感なので、これは選んで正解でした。大盛りにしたこともあり、食べ応えも十分です。

辛さ「ピリピリ」はかなり食べやすい

スープは、ほとんど辛くありませんでした。もちろん少し辛味はありますが、刺激よりも旨味の方がしっかり感じられます。「ピリピリ」という名前の通り、ほんの少し刺激があるくらいですね。
麻辣湯というと、もっと辛くて痺れるイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、今回の辛さならかなり食べやすいです。辛さに強くない方でも挑戦しやすいレベルだと思います(私にはちょうど良い!)。

シュウマイがかなり美味しい

今回選んだ具材の中で、特に印象に残ったのがシュウマイです。
これがかなり美味しい。美味しいだろうとは思っていましたが、想像を超えてきましたね。
肉感もあり、スープとの相性も良いですね。辛さ「ピリピリ」のスープをまとったシュウマイが、かなり良い感じです。
エビ入りワンタンも美味しいです。具がしっかり入っていて、つるっと食べられるのが良いですね。
パクチ水餃子もパクチーの香りがあって面白いのですが、個人的には今回、シュウマイの方が好みでした。点心系の具材を入れると、一杯全体の満足度がかなり上がりますね。

パクチーと春菊も良い仕事をしている

今回はパクチーと春菊も追加しました。
これがなかなか良い組み合わせです。ここの麻辣湯のスープはわりとシンプルなので、香味野菜との相性が良いと思います。
パクチーの独特な香り、春菊のほろ苦さが加わることで、スープの印象が一気に複雑になります。パクチーが苦手な方にはおすすめしにくいですが、好きな方ならぜひ入れてみてほしいです。
個人的にはかなり好みでした。
今回はパクチーや春菊など香りの強い具材も良かったのですが、やはり一番の当たりはシュウマイだったかなと思います。

他のメニューも気になる

今回は麻辣湯を注文しましたが、店内には他にも気になるメニューがありました。
特に目を引いたのが「酥皮牛肉馅饼」です。
今回は麻辣湯だけでかなり満足してしまったため注文しませんでしたが、どうもこれも美味しいらしいですね。次回訪問した際にはぜひ試してみたいですね。こういうサイドメニューが気になるのも、本場感のあるお店ならではです。

2回目でも少し戸惑うけど、分かると楽しい

一壺茶の麻辣湯、今回もかなり面白かったです。2回目の訪問なのですが、相変わらず注文方法には少し戸惑いました。
入店してすぐにカゴと具材があり、そこから自分で好きなものを選んでいくスタイル。普通の飲食店の流れとは少し違うので、慣れるまでは独特に感じるかもしれません。

ただ、流れが分かってしまえば簡単です。

  • カゴを持つ
  • 好きな具材を選ぶ
  • 店の奥へ持っていく
  • 麺と辛さを選ぶ
  • 番号札をもらう
  • 空いている席で待つ

この流れですね。

2回目でもまだ少しぎこちなかったですが、具材を選ぶ楽しさはかなりあります。むしろ慣れてきたら、もっと自由に組み合わせを楽しめそうです。
今回はじゃがいも太麺、辛さピリピリ、パクチー多め、そして点心系多めの構成にしました。特にシュウマイが美味しかったので、次回もこれは入れたいところです。次回は別の麺や辛さにも挑戦してみたいですね。

つくばで本格的な麻辣湯を食べたい方、ちょっと変わった中華料理を楽しみたい方にはおすすめのお店です。

ごちそうさまでした!

地図です

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