研究学園駅近くの大きな空き地が話題になっています。
場所は以前、「とりせん研究学園店」が営業していた場所です。さらに同じ敷地内には回転寿司チェーンの「魚べい」もあり、日常的に利用していた方も多かったのではないでしょうか。
両店舗の閉店後、建物の解体工事が進められ、現在は広大な更地になりつつあります。
研究学園駅周辺でもかなり目立つ場所だけに、「ここは今後どうなるのだろう?」と気になっている方も多いと思います。
今回は現地の様子を見てきました。
長年親しまれた店舗跡地

この場所には長年、とりせんと魚べいが営業していました。
研究学園エリアが発展していく中で、多くの人が利用してきた店舗です。
特にとりせんは日常使いのスーパーとして利用していた方も多かったと思いますし、魚べいも週末には多くのお客さんで賑わっていました。
そのため、建物がなくなった現在の風景を見ると少し不思議な感覚になります。改めて見ると、想像以上に広い土地だったことが分かります。
現在は更地化作業が進行中

訪問時点では新しい建物の建設工事が始まっているわけではなく、解体後の更地化作業が進められている段階でした。建物や駐車場は既に撤去されており、広い敷地がむき出しになっています。
敷地内には土砂が積まれている場所もありますが、まだ基礎工事や建築工事が始まっている様子は見られませんでした。これから本格的な開発へ向けて整備が進んでいくのでしょう。
東側から見ると広さのインパクトがさらに大きい

東側へ回ると、この土地のスケール感がより分かります。
周辺には高層マンションや商業施設が立ち並び、研究学園エリアの中心部とも言える立地です。研究学園駅からも近く、つくば市内でも非常に利便性の高い場所です。
その一等地がここまで大きく空いているため、現地で見るとかなりのインパクトがあります。以前は店舗や駐車場があったため気付きにくかったのですが、更地になると土地の広さがより強調されます。
今後についてもさまざまな話題が
これだけの好立地ということもあり、以前からさまざまな話題が聞こえてきます。現時点では正式発表を確認できているわけではありませんが、何らかの商業施設に関する動きがあるという話も耳にします。
研究学園エリアは近年も開発が続いている地域です。そのため、この場所についても今後何らかの形で活用される可能性は高そうです。現地に建築計画のお知らせなどが掲示されれば、さらに具体的な内容が見えてくるかもしれません。
魚べいについても新たな動きがある?
魚べいは、実は、完全になくなるというより、なにかほかの状態になるのではないかといった噂も聞こえてきています。もちろん現時点では正式情報ではありませんが、利用者としては少し気になるところです。長年親しまれてきた店舗だけに、今後どのような形になるのか注目したいと思います。
研究学園の街並みがまた変わりそう

現在はまだ更地化の途中段階ですが、研究学園駅近くの大規模跡地ということもあり、今後の変化はかなり大きなものになりそうです。建物が解体され、広大な土地が姿を現したことで、この場所が持つポテンシャルを改めて感じました。
研究学園エリアはこれまでも街並みが大きく変化してきましたが、この場所も今後の街づくりを考える上で重要なポイントになりそうです。果たしてここには何ができるのでしょうか。
今後も現地の様子を追いながら、変化があれば続報としてお伝えしたいと思います。


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